佐々木四段が木村八段を破る(10月4日)

○ 糸谷哲郎 土佐浩司 ● 順位戦C級1組
○ 平藤真吾 佐々木慎 ● 順位戦C級1組
● 高野秀行 真田圭一 ○ 順位戦C級1組
● 千葉幸生 浦野真彦 ○ 順位戦C級1組
○ 稲葉 陽 日浦市郎 ● 順位戦C級1組
○ 佐々木勇気 木村一基 ● 王位戦 予選
● 宮田利男 遠山雄亮 ○ 王座戦
● 植山悦行 富岡英作 ○ 王座戦
● 石橋幸緒※ 室谷由紀 ○ 女流名人位戦 B級

「20代前半でA級が狙える」と三段リーグ在籍時に奨励会幹事だった畠山(鎮)七段に太鼓判を押されていた佐々木(勇)四段でしたが、プロデビュー以降は師匠の井上八段に「負け方が悪すぎる」と、イマイチその実力が発揮できていないようでした。やはり、持ち時間の違いが大きいのでしょうか。そんななか、昨日の対局では王位戦の予選で、ようやく木村八段を破る活躍を見せました。今期の王位戦で初の波乱(とまでは言い過ぎか)ですかね。