広瀬七段が王将リーグ入り (9月27日)

○ 渡辺 明 羽生善治 ● 王座戦 第3局
● 飯塚祐紀 佐藤紳哉 ○ 竜王戦3組 昇決
● 土佐浩司 大石直嗣 ○ 竜王戦6組 昇決
○ 船江恒平 瀬川晶司 ● 竜王戦6組 昇決
○ 橋本崇載 西尾 明 ● 王位戦 予選
○ 松尾 歩 宮田利男 ● 王位戦 予選
○ 郷田真隆 室岡克彦 ● 王位戦 予選
● 中田 功 伊奈祐介 ○ 王座戦 一次予選
● 阿久津主税 広瀬章人 ○ 王将戦 二次予選
● 阿部 隆 山崎隆之 ○ 棋聖戦 二次予選
● 安用寺孝功 稲葉 陽 ○ 棋聖戦 二次予選
○ 北島忠雄 森下 卓 ● 朝日杯将棋オープン戦 一次予選
○ 横山泰明 田村康介 ● 朝日杯将棋オープン戦 一次予選
○ 横山泰明 北島忠雄 ● 朝日杯将棋オープン戦 一次予選
● 勝又清和 戸辺 誠 ○ 朝日杯将棋オープン戦 一次予選
○ 中村太地 戸辺 誠 ● 朝日杯将棋オープン戦 一次予選
● 田中寅彦 野月浩貴 ○ 朝日杯将棋オープン戦 一次予選
● 杉本昌隆 菅井竜也 ○ 朝日杯将棋オープン戦 一次予選

羽生王座の前人未到の20連覇が注目されていた王座戦は、3タテで渡辺竜王がタイトル奪取。これで自身初となる二冠達成。強敵丸山九段を挑戦者に迎える竜王戦に向けて、いい弾みになったのではないでしょうか?

もう一つの注目局は、王将リーグ入りがかかった阿久津 VS 広瀬戦。王位失冠後のJT杯で郷田九段に敗れて、後遺症が心配された広瀬七段でしたが、この大一番を制して、初の王将リーグ入り。順位戦は全勝、去年挑戦者決定戦まで行った棋王戦もシードで残っていますので、そちらも期待です。